第1回が開催された当初はわずか5人で開催されたがその後はその年の
日本ゴルフツアー公認トーナメント優勝者、賞金ランキング上位者など年間を通して顕著な活躍をしたプロゴルファーだけに出場資格が与えられる「ゴルフ日本一決定戦」という位置づけがなされているが史上最年少でツアーを優勝した
石川遼の影響か「アマチュア選手除外」の規定を取り消す方針を出しており、
2007年7月30日の
日本ゴルフツアー機構(JGTO)の理事会で提議、承認された。優勝者には向こう5年間の日本ゴルフツアー無条件シードが約束されている。
大会創設当初は前半2日間を大阪(よみうりゴルフコース=
読売テレビ運営)、1日の移動日を挟んで後半2日間は東京(東京よみうりカントリークラブ=
よみうりランド運営)で行ったが第28回(
1991年)から東京と大阪を1年ごとの開催となり、第32回(
1995年)からは東京よみうりで毎年開かれている。通常メジャートーナメントはサーキット形式(毎年開催する都道府県・ゴルフ場を変えて転戦する)を取り入れるが、この大会は日本のメジャー大会唯一の会場固定大会となっている。