ハンゲーム wikipedia|無料辞書
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日本では日本法人の
NHN Japan株式会社が運営する。
2000年9月にハンゲームジャパン株式会社が設立され、11月に日本語版サイトの運営が開始された。その後、
2003年10月にハンゲームジャパン株式会社と
ネイバージャパン株式会社が合併されNHN Japan株式会社が誕生し現在に至っている。
(ハン、han)は、(ハナ、hana)と同じで、
朝鮮語で「一つの」という意味。よってハンゲームは「ちょっと一ゲームしない?」という意味になる。
会員数は2000万人(2007年1月現在)。韓国では2500万人である。
◆ 概要
パチンコ、パチスロなど一部ゲームでは無料とは別に、有料のプレミアムサービスが存在する。なお、初期の有料のゲームの多くはオフィシャルサイトが別に存在するが、ユーザー管理は別になっているため、オフィシャルサイトがすでに完全有料となっていてもハンゲームでは無料期間内であるケースも多かった。現在有料ゲームの多くは無料課金型に移行している。また、多数の
ISPや有名な
ポータルサイトなどとも提携している。
サークル・ミニメール、サイトの至る所に搭載された
掲示板や
チャット機能によりコミュニティとしても充実している。2004年3月からパソコンからだけでなく、携帯電話からもオリジナルコンテンツやハンコインの購入が可能になった。
ゲーム以外にも、キャラクターの頭の大きい特徴的な
アバターPure(
2009年1月28日に名称変更)がある。"着替え"と呼ばれるアバターのスタイル変更は当初無料であったが、2002年7月より有料化された。ハンゲーム側から提供される無料のアバターアイテムもある。現在は、購入したアバターアイテムを他の
ユーザーにプレゼントしたりすることも可能である。しかし、それに関連してユーザー間での売買や、レアアバターと呼ばれる希少アイテムが
インターネットオークションやハンゲームアバター売買サイトにかけられ取引されることもある。また、ユーザー間でもアバターの複製や詐欺などトラブルが多発しており、その対応としてハンゲーム側は、サイト内に設置した「アイテム交換所」のみでの取引に限定するようにユーザーに呼びかけている。さらに、2009年1月28日から等身が大きくなった「アバターCool」が実装された。
:※ハンゲーム運営自体でも、他サイトと類似したデザインのアバターアイテムを販売する問題が起き、ハンゲーム側は2007年7月3日にサイト内の「重要なお知らせ」で謝罪し、アバターの交換、返金の旨を告知した。他にも個人情報の漏洩、アルバイトがユーザーのアバターをオークションで売った事も問題となった。
ユーザー
IDは2005年5月31日まで、同社運営すべてのサービスで共通であり、
知識plus、NAVERブログなどが同じユーザーIDで利用できた。その後、2005年6月1日に知識plusをハンゲームに取り込み、NAVERブログは
CURURUにサービス名の変更および独自のIDを取得するように変更され、NAVERから提供されるサービスは無くなった。
2005年10月11日に同時プレイ人数 (ハンゲームにログインし、プレイしているユーザー数の総数) が100,000人に達し、2005年9月30日には同時プレイ人数が最大で124,000人となった。
2006年には大人向けハンゲームである
アソブログのサービスを開始したが、2007年3月に停止した。
2008年には他社との提携・新作ゲームの開発を積極的に行いラグナロクオンライン、モンスターハンターフロンティアなどの他社の大手タイトルも参入し
NHNからR2が登場またTERAといったタイトルの開発を行っており豪華で数の多くのオンラインゲームを取り入れている。
◆ メンテナンス
定期メンテナンスは概ね隔週水曜日に行われている。この間はログイン含めすべてのことが一切不可能となる。
◆ ゲーム
◇ かんたんゲーム