2006年1月16日の4234.52ポイントをピークに
ライブドアショックを機に下降線をたどり、
2008年10月10日には算出来安値となる436.88ポイントをつけた。上場時には一株純資産の100倍以上と過剰な期待価格がつけられながら上場直後の最高値(時には初値)をピークに数ヶ月で下落の一途を辿り、数年後には最高値の100分の1以下に下落するような銘柄も珍しくない。また、個別銘柄はともかくとして、先進国の株価指数が3年弱で9分の1以下に下落するような事態は全世界規模でも類を見ない異常な下落率で、上場審査が正常に機能していないのではという批判が、市場関係者や専門家からも多く聞かれる。