東日本の学校を中心に、西日本の有力校を招待して1994年より行っていた「東日本選抜大会」を発展的に解消し、春の高校ラグビー日本一を決める大会として2000年に第1回大会が開催された。第1回大会は決勝のみ
秩父宮ラグビー場で開催。第5回大会(2004年)は第59回国民体育大会(
彩の国まごころ国体)ラグビーフットボール競技のリハーサル大会も兼ねて行われた
[参考:[外部リンク] 高校スポーツデータ室]。
第1回大会から第4回大会までは全国9ブロックの新人大会上位チーム16校が出場。第5回大会からは前年度優勝ブロック枠と「チャレンジ枠」(
選抜高等学校野球大会における「21世紀枠」に近い)2枠が新設されたほか、一部ブロックで1枠ずつ増えて24校が出場。さらに第8回大会から出場枠が1枠の北海道・北信越・中国・四国の4地区から隔年で2地区を選び、当該2地区の地区大会2位校が出場する「新規チャレンジ枠」が新設されたため、出場校数は26校に増加した。各ブロック別の出場校数は以下の通り。