2007年現在、平日は昼夜を問わずサラリーマンやOLの姿が目立ちオフィス街であるが、六本木一丁目には
スペイン大使館、
スウェーデン大使館などの
外国公館や、六本木七丁目の
米軍施設(
ヘリポート、星条旗新聞社ほか)などがあり外国人の姿も目立つ。また週末の金・土曜夜になると
バーや
クラブ、
キャバクラなどが林立する
繁華街の様相を呈する。
クラブ目当ての若者や外国人のほか、
キャバクラ嬢や外国人の客引きが街頭に出ている姿が見られる。また
傷害事件や
カジノ賭博・
麻薬密売等の
違法行為も存在し、時折検挙等により明るみに出ることがある
[『スポーツ報知』2006年10月12日版 六本木で違法カジノ摘発]。また
新宿歌舞伎町などと同様に
暴力団同士の抗争も垣間見られる
[『朝日新聞』2007年2月13日版 2月5日、西麻布で暴力団幹部射殺事件発生]。